ラベル 車体製作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 車体製作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年7月29日火曜日

今年は電池が

リチウムイオン電池になりました。
(ENAX製)



これしか準備してない(汗

2012年7月13日金曜日

あいばいく買ってみた

まだ届いてませんが…



http://ibikesports.com/iBike_NEWTON_Plus.html#page=page-1

風速計、斜度計のついたメーターです。ペダリングパワーを計測するパワーメーターと合わせると、リアルタイムにCdAの表示ができます。この機能が素晴らしい(らしい)。

Continuous Drag CoefficientTM**
Looking to establish your optimal combination of aerodynamic positioning and equipment to maximize power?
Want to know instantly if you’re deviating from your optimum ride position?
• iBike NEWTON+ displays instant, continuous aerodynamic drag coefficient feedback on your screen even while pedaling! .
• When you ride with both you iBike NEWTON+ and a direct-force power meter sensor, your iBike NEWTON+ provides information that enables you to find your optimal combination of aerodynamics and power.

これで空力改善して挑みます!(たぶんぶっつけ本番)

2011年8月4日木曜日

こんなかんじの出来上がり

IMGP6598.JPG

に、なりました。

ちょっと上から。

IMGP6602.JPG

バッテリーはシートポストとソーラーパネルの間に載せます。

IMGP6606.JPG

配線もほとんど出来ましたー!

2011年8月1日月曜日

さて今年は

今年も出ますよ〜。

自転車が、変わりました。
生意気にもタイムトライアル用のフレームを買ってしまいました。

IMGP6568.JPG

それにより、去年まで使っていたシートポスト固定タイプのキャリアを流用できなくなったため、ソーラーパネルマウントを作り直しする必要が出てきました。

ガラス+アルミハニカムで出来てるパネルマウントも、ちょっと重いので作り直そうかなぁとも思いましたが、面倒なので穴あけで軽量化するだけに留めました。

まずは、位置関係を...

IMGP6587.JPG

三脚が大活躍。
去年までは、身体でソーラーパネルに陰を作らないようになるべく高い位置に取り付けていましたが、重心や剛性の関係で低い所に変更。

フレームにアルミテープを貼って離型処理をして、ガラスクロスを巻いて車体側の固定ポイントを作成。そこにバルサの棒でステーを渡して仮固定、その後ガラスクロスでオーバーレイして仕上げました。
あ、バルサとガラスクロスはホームセンター、エポキシはアメリカからの密輸に失敗したので、(ポンプと刷毛は大丈夫だった)WESTをWOODYマリンショップ (http://www.adachi-yacht.com/) ってとこから買いました

IMGP6589.JPG

細い棒に積層するのは超面倒だった・・・。なお、丸棒に巻き付けるのは断念しました(笑)
そんな感じで出来上がり。

IMGP6592.JPG

そして、モーターは特殊電装のWEM用強力タイプを購入。バッテリーも今年から8kgから6kgに減ったため、選定し直し...と言いたい所ですが、ZDP池田さんに相談したらおすすめがあったのでそれを素直に使いました(笑)



モーターを回してみた。

IMGP6596.JPG

そして、目下バッテリーの搭載位置を悩み中!!

2010年8月12日木曜日

モーターマウント回り解説

2年目となり、トラブルフリーだったし、ZDPチームも同じ方式を採用してきたので、モーター取り付け方式を公開します。

まず使うのはMTB用の6穴ディスク台座付きハブ。ディスク取付面が標準のままではフォークとスプロケットが干渉する恐れがあるので旋盤で削り込みました。取付面がだいぶ薄くなってしまいましたが(確か5mm)、ブレーキのように過大な力がかかるわけじゃないから大丈夫でしょう、多分。

そしてモーターブラケットを軸と共締めにします。

普通は軸を新たにつくるのが正攻法なのですが、うーんと思っていたら、こんな方法を思いついちゃいました。

買ったハブは、軸のエンドキャップがこんなふうになっていました。

これのギザになっている部品を外して…モーターブラケットの厚み分削り込んで、こんな感じ。

直径はブラケットの穴と同じ(シックリ嵌るように)
微妙に二段になっているのはギザ部品を外した為…。
ちなみにスプロケットはZDPショップで売っている6穴ディスク台座と取り付け互換の25チェン用のスプロケット。ここでモーターや太陽電池、メーターなども買えます。

んで、こうなります。
少し隙間があるのはギザ部品を外したための隙間。

すこーーーーしモーターブラケットの方が厚みがある状態です。


モーターブラケットはYH75の5mm厚。Gilles06の物を流用&追加工して使っています。(カタチが変なのはそのため)
チェーンの巻きつけ量からすると本当はもうちょっと軸間を取ったほうが良いのですが、エコランカーでもこれでトラブったことないので大丈夫でしょう。

モーターのブラケットに穴がいっぱい開いてるのはいろんなモーターに対応するためです。

これであとは回り止めのトルクロッドをつければOKです。(今年のトルクロッドは超手抜き…)

クイックシャフトは軽量品じゃなくて固定力が信頼できるものを使ったほうがいいですね。

2010年仕様モーター 特殊電装アモルファスコアモーター

簡単!
これでみんなもWSBR!!

2010レースレポ1


2010WSBRレースレポです。

準備編

去年の反省を生かし、修正するべきところをピックアップ
  • ソーラーパネルがちゃんと動くようにする事!
  • ハンドルが振れるのをどうにかする
  • モーターがパワー有り過ぎなので程良いモーターを使う
  • ハンドルまわりをTT仕様にする(今後の自転車レースでも使うつもりなのでこの際)
ソーラーパネルはMPPT?を使おうとも考えましたが、買ったものではダメで、24V対応品はちょっと高いのでフツーにダイオードとバッテリー並列方式で済ますことに。ちゃんとバイパスダイオードの方向も確認して発電するのも確認した!

太陽電池パネル

ハンドルが共振して振れてしまう恐怖現象は、
  1. フォークをJamisのブットいヤツに変える
  2. モーターを軽いものにする
  3. バッテリーの位置を変えてみる
  4. Fホイールの組み方を片方クロス、片方ラジアルを止める
と、対策してみましたが、結果的に全く効果なし!
走りながら観察したら、ソーラーパネルが横方向に振動する>シートチューブが捻じれる>トップチューブが曲がる>ヘッドチューブが倒る>ハンドルが振れるという感じっぽい。
ここらへんの現場対策は後ほど…。

モーターはWEMでお手伝いをした借り?でチーム・スリップストリームから特殊電装のアモルファスモーターを借られた!実は初アモルファスモーター。

2010年仕様モーター 特殊電装アモルファスコアモーター

と、モーターが届いたのは出発2日前。ギヤ比の計算をしたのも2日前。思いのほか減速比が大きく必要で(そりゃ28インチタイヤだからねぇ~、いつもの14インチとか20インチとは違うわな)、ちょっとドキドキしちゃいましたが、何とか手持ちのスプロケットで間に合った。

自転車自体はメインバイクがJamisになり、KHSはフレームだけになっていたのを、コンポとかを買って組み立てなおし。手持ちで持っているクランクセットなどはそれを使い、リヤディレーラーとかシフターとかを新たに購入して組み立てました。シュパーブプロ175mmの出番だぜ!

組みあがったらエアロポジションのチェックもしてみたり(笑)

エアロメットを買ってみたり。
LIMAR Crono TT

2年目はさすがに(勝手がわかってきて)色々手抜きになるね(笑)

準備はこんな感じ。
それよりも、オンボードUstしたりとかWeb上でリアルタイムな速度表示したいとか、そういうところの方に興味があった(笑)

2010年8月4日水曜日

モーター試運転

やっと回りました(笑)



やっぱりリヤキャリアに8kgのバッテリーはダメだ。
去年よりは少ないけどやっぱりハンドルが振れる。前輪の荷重が少ないせいな気がしてきたので前と後ろに振り分けようっと。

準備は一応着々と

だいぶ遅れ気味ですが、一応間に合いそうな雰囲気で進んでおります。

去年のモーターをつけてみた

自転車はシフターが無事届いて、装着完了。自転車自体の準備はOKです。
(当然)モーターなしで通勤に使って動作チェックもOK!

モーターは少し欲を出して銀色に光るコレ(借り物)。

2010年仕様モーター 特殊電装アモルファスコアモーター

去年ミスった太陽電池パネルの配線をやり直し。

太陽電池パネル

今年は天気がいいので動作チェックもちゃんと出来た!

太陽電池パネル

あとは…こんなヘルメットを買ってみたり…

LIMAR Crono TT

さてさて。

2010年7月24日土曜日

ようやく準備開始

普段のレースに使ってるXenithじゃなくて、KHSをWSBR/TT車両にすることにしたので、こちらを組み立て開始。ブレーキは元々付いていた105。クランクはシュパーブプロ。

ブルホーンとブレーキレバー、リヤディレーラーを新規購入。
バーエンドコントローラーも注文してたんだけど、なかなか来ないので別なのを注文し直し。

あ、あと、モーターマウントを探さなきゃ…。

2010年5月7日金曜日

MPPT?

WEM秋田の興奮覚めやらぬ中、帰宅したその日に以前から試したかったものにトライ。

それは、秋月で売ってる怪しいソーラー充電コントローラー

1600円。
商品解説ページにはこんな説明。
  • 太陽電池充電コントローラーです
  • 12Vの鉛蓄電池用
  • 太陽電池とバッテリーをつなぐだけ。逆流防止機構付
  • 設定充電電圧:約14V
  • 取り扱い可能最大電流4A
  • 自己消費電流:4mA以下
  • 寸法:72.6×61×30.4mm
  • 重量:68g
…よくわかんないけど、とりあえず逆流防止ダイオードは入ってるようだ。
MPPT的な機能もある気がする??
昇圧型か降圧型かの記載もない。怪しい。

とりあえず繋いでみた。
FT-232S-Eとコレ、そしてFPX1275を接続。
フム、いい感じで発電してるね~。
MPPT的な機能の確認は、バッテリー電圧とパネル出力に電圧差が出ていれば、何らかの制御をしてるはず…というわけでテスターで当たる…ほぉ、なんかやってるっぽい。しかもだんだんパネル電圧が上がってくるので、最大電力点追尾をしてる…のか?

一応使えるのは分かったところで、問題は12V用ってこと。WSBRでは24V仕様で使うので、そのままじゃ使えない。

バッテリー側出力で直列に繋いで、24Vのバッテリーと繋いでみる実験。

結論。
えーーーと、ダメでした。

となるとコレは使えないなぁ。24V対応のもうちょっと高いヤツでも試してみるか。
これならイケそうだ…。

2009年8月5日水曜日

最後の作業

明日は出発。
というわけで、今日は配線作業。

結局、ソーラーパネルは一度も発電してるのを確認することが出来ずじまい。
だって、明るいうちに家に居ないんだもん!

まあ、なんとかなるでしょ。

2009年7月26日日曜日

大体できた

まだパネルは貼ってないけど、大体できました。
バッテリーの位置は悩んだけど、フレームに傷をつけたくないので、リヤキャリアに載せました。

…ちょっと乗ってみましたけど…バッテリーの重さでリヤキャリアが振れて、その振動が車体に伝わるためか、シート(尻)で押さえ込まないとトンデモナイことになりますね…。

まさに「バッテリー運びレース」を実感しています(笑)

2009年7月18日土曜日

ソーラーパネルの台

ソーラーパネルを貼り付ける台を作った。
板っぺらじゃ芸がないので、ゼロリフトの翼断面で作ってみた。

・・・

ミニソーラーカー??

2009年7月15日水曜日

ソーラーパネルが届いた

パネルが届きました。
KIS(旧 昭和シェル)のFT-232S-Eを2枚。

結構デカイなぁ…。

厚みは薄いです。

2009年7月14日火曜日

バッテリーが届いた

FPX1255 4個、届きました。

2009年7月11日土曜日

試走

走ってみました。
ヘルメットにZx1をつけて撮影。


あまりの加速に驚きました。13秒付近のモーターの音で加速っぷりが分かると思います。
死ぬ気で行けば最高速トライアルも狙えるかなぁ…。

1分46秒付近で「怖い」と言ってるのが見所です(笑)

仮組み

テキトーに配線をして試走してみました。
ガムテだらけなのがお恥ずかしいですが(笑)

今はこんな感じという紹介の動画。
とりあえずバッテリーはFT4L-BSを載せてみた。





バッテリーの位置は変わります。
これじゃぁフロントヘビーすぎ。

空回しをしてみたところ。




M1048Rはいい音をして回るなぁ~。

2009年7月5日日曜日

モーターマウント完成

トルクロッドの受けを作って、モーターマウントは完成!?

さすがにカーボンフォークに穴を空けたり、接着をしたりはしたくないので、ポン付けできるように工夫。
フォークのテーパーを利用して、差し込むだけの物を作ってみた。

フォークに離型性のあるテープを貼ってから、まずカーボンの0/90をひと巻き。それが硬化したら、カーボンの積層板(5プライくらい?)をアラルダイトで接着。その後、今度はバイアスでオーバーレイ(2Pry)。

テキトーだけどジグ(?)も作ってやった。
ジグの固定は瞬間接着剤。

時間が無いので布団乾燥機で強制硬化。

硬化したら脱型して(ちょっと脱型に苦戦したのは内緒だ!)
周りを整形して穴を空けて、こんなん出来ました。

これをフォークにスポッと差し込んで、トルクロッドを取り付けます。
トルクが掛かれば抜けない方向に力が掛かるはず…。あれ?逆か???

IMGP0565

ロッドがフォークの真後ろを真っ直ぐ押すように作ったら、
ちょっとトルクロッドの角度が変だなぁ…でも、まあいいや

全体像はこんな感じ。


IMGP0573

怪しい…。

2009年7月4日土曜日

モーター取り付け

フロントホイールの部品が全て来たので、組みました。

まず、フロントハブは、ディスクブレーキ台座をスプロケットの固定に使うために、MTB用のフロントを使用します。
ただし、そのままではスプロケットとフロントフォークが干渉してしまうので、ディスク台座を旋盤で削って干渉を防ぎます。

久しぶりの旋盤だったけどそつなくこなす。
生爪はイイね!(旋盤をやる人しか分からないフレーズ)

そうしたハブにスポークを通したところ。

Building Wheel

スポーク組みは、32Hのハブとリムを使って、駆動側を6本組み(3クロス)の16本。非駆動側をラジアルの8本。合計24本で組みます。フルクラムの2to1のパクリともいう。

Building  Wheel

もう何本もホイールを組んできた上、最近、(安物だけど)振れ取り台を買ったのでかなり組むのが早くなった。
30分くらいでまあまあ満足できるレベルに組みあがり。

スプロケットをつけて車体に装着したところ…おお、意外とイイ


モーターマウントは今までエコランカーで使っていたものを流用するつもりでいて、その取り付け部とシャフトをどうしようかと悩んでいたのですが、良い方法を思いついちゃって、滅茶苦茶簡単に出来た!

組んでみたところ…

Fitted with a motor

Fitted with a motor

上から…

Fitted with a motor

全体像…

かな~りアレゲな雰囲気(笑)
凄い異物感(笑)

あと、トルクロッドをつければ大丈夫なはず!!