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2013年6月12日水曜日

全日本TT動画 & 写真

追走車両から録ってもらった動画です。

スタートしてすぐ



最後の半周目かな?



Flickrで
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2013年6月11日火曜日

2013 全日本タイムトライアル・ロードレース 後編

前編はこちら

7時に起きる!

朝温泉に入って、着替えて準備…
いったんパラサイクリングに出場する赤めがね氏にローラーを貸すために会場へ。
またホテルに戻ってウダウダして10時頃出発、コンビニに行ってから会場に。
アップは予定通り1時間半前から。いつものプロトコル&首筋を氷袋で冷却方式で。
予定通り30分前にアップが終わって、シューズカバーつけたりして車検へ。
かなーり予備車検よりは簡単だったけども、去り際に「26番の選手ちょっと!」と呼び止められてビクッ!!
「ゼッケン折りたたんでるでしょ、ダメだよ、直しなさい」
あー、見つかったか~。というわけで付け直し。スプレー糊で補助的に貼ってるんだけど、スキンスーツが汗で濡れちゃって全然つかなくなっちゃってた。安全ピンだけで。

スタートは10:38、程よい待ち時間で集中力を高めて、いざスタート!

えーと…パワーメーターが0Wなんですが…なぜよりによって…。
走りながらPMのサーチをやり直すが、ダメなので諦め。
乳酸体感メーターで頑張る。

そんなこんながあったのでスタートはチョット混乱気味なペース、少し入りは速めだったのかな、すぐに落ち着いて巡航へ。
ぬ、今日は風が殆どない…行きが微妙に向かい風のパターンかな?速度は43~4km/hを目安に脚と対話をしながら…。「よぉ、久しぶりだな」という感じ。(心拍計もつけてない)

気をつけることは頭を下げること、ヘルメットの角度を気にすること、腿のあげ方を意識すること。腕に体重がかからないように重心の位置、体幹の保持を気にすること、ケイデンスはトルクが掛かりつつ回る回転数の最大。

下むいてるしフォームの関係もあって真っ直ぐ走るの大変大変。
ちとサドルは高かったか…パッドの分の微調整してなかった…、しょうがない。

ううう、前に誰も見えないよぉ…孤独で死ぬ(嘘)
だんだん見えてきたけど、最初の折り返しで前と40秒差?くらい。意外に詰められてないな…。
復路は微妙に追い風。追い風モードペダリングになるほどではない、 必殺のポジション(詳細秘密)を繰り出したりしながら頑張る。すこしふくらはぎにピリッときたのでペダリングの意識しっかりもつようにする。結局復路でも追いつかず。でも15秒差くらいに詰めたかな。
スプーンをTTポジションでクリア。二周目へ。


脚の調子は問題ない、呼吸も一定に保てている。ペース上げていこう。
前がだんだん追いついてくる。しかし、前走者を気にすると頭が上がって余計なパワーを使う。意識はフォームに、するとスーーーっと近づいてくる。最初の橋でほぼ追いついた。
追い抜きに無駄な力は使いたくないのでじわっと追い越す。
うわー、もう本当に前がいない(前前走者はDNS)。速度は44km/hを目標に。風でかわからないけど微妙に42km/h落ちたりするので気を抜かないように。2つ目の橋をくぐって前に誰か見てきた、折り返し前に抜いてさて最後!

45km/h以上を目標に追い込み。足は大丈夫、呼吸も大丈夫。うーん?脚余ったか??
最後の橋をくぐってから残り3kmで追い込み開始。いやー、辛いな~。
タイム的には1時間は余裕で切れてる。目標タイムとかなかったのでただひたすら頑張るだけ。
最後のゆるいカーブを曲ってグワーッとスピードを上げてゴール。

いやー、意外に短い!濃密!

タイムは57分台とのこと。暫定は1位だったらしい?けどすぐに武井さんや豊田さんらが塗り替える。
みんな速いなぁ。
結局第1ウェーブでは5位、全体が終わった順位は13位でした。
結局頑張ったと思った二周目がさほど速くなっていなかったのがダメなところ。前走者に追いつくことを考えたら逆にペースが落ちたのかなぁ。
初参加としてはまあまあかなぁ、と思いますが、一桁の目標は達成できなかったので、来年も頑張りたいです。

Bike

Planet-X EXOCET Carbon
FFWD F9R + Vittoria Crono EVO CS 22C 9bar
Zipp Super9 + Veloflex Record 9bar
ギヤ:RIEDA 55−40、12−23

ウェア:
チャンピオンシステム スピードスーツ
BONT A-ONE & BBB シューズカバー
Giro Slector

2013年6月10日月曜日

2013 全日本タイムトライアル・ロードレース 前編

なんとなくブログ違いな気がしますが、走るところ的にこっちかなとw



密かなる(?)目標であった全日本タイムトライアル(以下全日本TT)へ出場して来ました。

出たいなぁ、と思い始めたのは一昨年、FTPが3x0Wに達したら出ようと決めていました。去年は出場権をかけたチャレンジロードでいい成績が出せず、また、春先のトレーニング不足もありFTPも不足していたので出場は見送りました。
今年は年初からトレーニングも一応計画的に積み、出場権を掛けて高石杯に出場し、なんとか完走。FTPも目標値に到達したためエントリーしました。

エントリーはしたものの全日本TTは”推薦”という形でのエントリーのため、本当に受理されるのかは不安でしたが、無事受理されてスタートリストに載りました。

前哨戦的な埼玉TTの前に風邪をひき、体調を崩してしまいました。
埼玉TTの結果自体も個人的には不満が残る走りでした。パワーが出ないうえにリズムが悪い感じ。
でもなんとか風邪はすぐに治し、ポジションの修正にかかりました。

エアロ的観点でのポジションの確認の時には @0yama さんのご協力もあり、それなりに自信のあるフォームを確認できました。あと、ディスクホイールもおかりしました。ありがとうございました。

パワーが出ない件ですが、ハンドルに体重がかかりすぎな傾向を感じていたので、サドル位置、ハンドル高さを、レース前日ギリギリまで調整していました。普段はあまり前日までポジションはいじらないのですが、今回は挑戦者的ポジションなので、ダメ元的な感じで粘りました。

そんなこんなで2日前の金曜日。チョットだけ仮眠をして3時に出発。と、途中でポンズ江國さんと待ち合わせてチャンピオンシステムがポカを(何度も)してようやく届いたスペシャルなスキンスーツを受け取る。深夜にありがとうございました。

一路秋田へ、と言いたいところだったけども、眠くて駄目だ…
チョット眠くなったPAに止まって20分のタイマーを掛けて仮眠をして走る…の繰り返しで何とか10時間くらい掛けて秋田へ到着。
一旦サンルーラル大潟にチェックインして、ファミレスパンダで食事をし、試走へGo!
試走の目的はフロントホイールを決めること。FFWDのF9RとZipp404(トロイダル最終型)がのどちらかを選ぶ。タイヤはどっちもCronoEVOが貼ってあります。

まずZippで15km走り、次にF9R…ほほう…、xxなら確実にyyyだな…とりあえず決定。
脚の調子も良さげです。

ホテルに帰って受付&プレバイクチェック&急遽ライダーズミーティング。
食べ物をスーパーに買いに行き、ホテルの部屋で晩餐。蟹三昧!


10時に寝る!

続く

2012年8月3日金曜日

WSBR2012レースレポ


まず機材&準備:



自転車は、去年比でハンドルがだいぶ下がり、サドルはちょっと下がったかな?
可変ステムとISMサドルの導入が主です。
割と自然に乗れるようになってきちゃいました。

空力改善のために手配したiBikeは届かなかった…。

エレキ作業は今年は何もしていません!あ、秋月のMPPTっぽいものを購入して装着してみました。(ぬ…こっちで良かったかも…いつ増えたんだろ)



6000円もする高級機材。ログも残せる表示部は予算オーバーに為買えず。
あ、あとメーターをいい加減モーター系のログ取ろうかなと、EagleTreeのワットメーターを引っ張りだしてきて装着。
消費電力ちょっと多めだけどまあいいよね。

でも一応GKNで試走をして問題ないのを確認。
事前に試走をするなんて大きな進歩。

去年忘れて大変だったスタンドを前後用意したりという反省は生きておりました。

ところで、今年はテントが有料になったとのことなので、何故か持っているコールマンのテントを持って行きました。発電機も。
そんなわけで車がパンパン…。

一日目:

土曜の深夜1時に出発。
順調に東北道を進んで、一回給油で秋田に到着。
去年のFit HVの異常な燃費には敵わないけど、12km/L位で206はまあまあ優秀(UNOもそれくらいで、ポロは8km/L位だった…)

9時頃到着して、テントを設営して自転車を組み立て車検へ。
特に問題なく済んで、昼寝…(笑)
もう試走はいいかなと(笑)

あ、手袋忘れたんだった…ホームセンターで買うことに。

16時からのブリーフィングに間に合うようにちょいとお出かけ。
妻の人の趣味の焼きものを見に行きました。



なかなかいいものを見ました。
(買いませんでしたごめんなさい)

会場に戻ってブリーフィング&ジャンケン大会
去年まではドタバタしていて提供していなかったのですが、今年は、ディスク台座付きフロントハブ2個と秋月の12V用MPPT2個、motoGPホンダ応援席でもらえた双眼鏡を提供。

不用品を放出…と思ったら何故か自分はアウトドアようの折りたたみ机をもらってしまうというミラクル。会場ではとっても便利だったけど家に帰ったら邪魔なんだろうな(笑)

…というわけで、1日目は車検のために200mほど走っただけで終了。
バッテリーも使ってないから、会場においてきてしまった。当然自転車もそのまま。

二日目:
五時半頃会場入りして、バッテリーを真面目に湯煎して充電。
でも温度は割と甘めの50度。

ウェアはTwinSixのMotorオレンジ+ファイントラックのメッシュ+dhbビブ。
水被るのなら、ファイントラックが吸水しないので良さげ。
空冷ならCraftかなぁ。
忘れた手袋はこれになりました。
88円の組立作業用手袋の指をカット。見た目以外意外とイケてます。



タイヤにダメージがないのを確認したり、最終チェックをして、
テキトーに充電切り上げてグリッドイン。



グリッドでは、水を被って身体の冷却に務めた。
ウェア、スタート前からびしょびしょ(笑)

右手のボトルが被り用の水ボトル


補給食はジェルを4本分+水500ml*2+コーラ500ml+薄皮アンパン(保険:食べなかった)
練習走行で他の人が結構パンクしてたので、替えチューブとポンプを持った。

レース展開予想
真岡がAにいないので、自転車タイプだと田中さんかモアカラーさん、ライダーが良ければ地球をもっと愛し隊との勝負かなぁ、と、予想。
でもまあ展開とかなく、ただ走るだけです。目標はコースレコードだからねー。

んなわけでスタート。
行きは追い風なのでとりあえずモーターは全開で100Wくらい。人間は280W位で50km/hくらいで走っていた。
SクラスのスーパーエナジーとBの日向ぼっこさん、真岡がビューンと抜いていく、速い…。
驚いたのは、モアカラーさんが後ろにぴったりいた事。おお、このままついて来られると厳しい…。

折り返しまでは2台で。
ちょっと後ろの人にも辛い目にあって欲しかったので、折り返し後の加速は割と頑張ってみたり。
向かい風は150Wくらいモーターを頑張らしてみていた。ちょっとやりすぎだったかな?

と・・・気づいたらモアカラーさんいなくなっていた、ホッとしたような寂しいような。

そんなこんなで一周目帰ってきてあれ?33分?目標ラップは37分39秒、速すぎるような…電池も結構やばいぞ…3Ah…?
使い過ぎなのは確かにあるけど、それにしても電圧が低い…半分走っててもおかしくない残電圧。

と言う訳で2周目からはセーブモード。
行き60W,帰り100W位でやりくり。人間もソコソコでコースレコードのペースの貯金を使いつつ走る…しかし晴れないなぁ…

3周目?もセーブモードで。それにしても向かい風きつい。

行き45km/h、帰り35km/hって感じになる。
モアカラーさんの自転車が放置されてる…トラブルかな?

日向ぼっこさんがトラブル?で減速している。あれま。

バッテリーの状態はセーブモードの効果か電圧降下は収まっている感じ。

そんなこんなで4周目、レコードまでは40分。バッテリーがない状態では結構ギリだ…。
行きでBの真岡をパス。追い風はこちらのほうが有利。(当然負けるだろうと思って眼中になかった)真岡とデッドヒートになる予感が…またしても…。

モーターのボリュームは全開にしてモーターを回るだけ回す(でもだいぶ駆動電圧が下がっているので、あまり出力にならないけど…)
行きで60Wのアシスト、帰りは70W弱…ヘロヘロだ…。

メーターとにらめっこして残電圧を計算していたら45km/hくらいで路肩に落ちた!!
万事休すかと思ったけど、かろうじて体勢は保てたので、障害物が無いことを祈りながらダート走行をして体勢を整えてからコースに復帰。石とかあったらヤバかった…ホッ。
(ログにもはっきり残っているなぁ、モーター止められなかったから電流もスゴイや、というか、FFの強みを感じた(笑))

折り返して残り1/4位で真岡がパスしていく。向かい風はCdAが有利なので向こうが速い。(ドラフティングが効かないのはお互い様)
一応視界に捉えながら…最後のシケインで真岡の減速が早めから惰性に入るので、こっちは一気のブレーキで追いつく。
シケインは追い越し禁止だから後ろについて…加速はこっちが有利!と思ったら向こうも最後は加速を頑張って置き去りにされてしまった…ぐぬぬ。

なんというか、もうこうなったらストップウォッチとの戦い。気がつけばレコードギリギリ。
カラダもだいぶ疲れて250W弱しか出ない。
でも、最後の直線で残り時間をみてああ、なんとかなるかな?と、思った。
最後の力を振り絞ってゴール。


2時間29分39秒
有言実行できたよー。ホッ。



バッテリー+ソーラーからの使用積算電流は8.571Ahでした。
しかもなんか電流0Aがオフセットしてる感じだから実質8Ahくらいかな?
さいごの1周半しかモーター系ログが残っておりませんでした(泣)




反省:

  • 手袋を忘れないこと(笑)
  • 一周目に突っ込みすぎ(笑)
  • バッテリー駄目。太陽電池合わせて8Ahチョイしか取り出せてない…。バッテリーの定格9Ahなんですが…。来年はFPXだな。
  • ギヤ比は速いような遅いような。前半は速すぎるけど後半は電圧降下に対してアシスト量が減りすぎ
  • 意外に?太陽電池は仕事をしていたみたい。ログを見るとセーブモード時にほとんど電圧降下していない。花曇りだったけど、60Wくらい出てる感じ。
来年は…自転車型Bでグランドチャンピオン狙いたい気もするなぁ…どうしようっかな。

2012年7月10日火曜日

WSBR2011レポ 2日目

もう忘れちゃったよ(笑)

時効の懺悔としてまず、

「起きたらバッテリーが全く充電されてなかった」

電源とバッテリーを逆接してて、充電されてないっ!(逆に放電してた…)。
朝の4時頃気づいたので、なんとか押しこめば満充電にぴったりなるくらい?で良かった…。

なにはともあれ、会場へ急いでいき、充電開始。
アワアワ…。


ぎりぎり満充電になった感じでタイムアップ。
押しこみ充電はできなかった-。

そんなこんなでグリッドイン。


スタート!

Video streaming by Ustream

一周目から真岡工業高校とランデブー。
なかなか彼らが前に出なくてジリジリするもののしょうがないから牽きっぱなし。
橋の下の速度制限を使って後ろについたりするものの、この技が通用したのは第一走者だけだった!

赤が人間のパワー、牽制してるのが分かるねぇ

2周目は真岡がライダー交代したので一人旅。3周目の最後くらいに追いつかれる。これはまあ、想定内。が、彼の付き位置に対する姿勢が半端ない(笑)どうやって前に出そうとしても出てくれない(笑)4周目も残り5kmまでは付き位置…いつアタックが来るか探りながら走っていたが…キター!


が、95km独走した脚にはアタックに対応できる余力がなかった…。
そのままちぎられてゴール。
くっそーーーー。


悔しい悔しい2位に終わりました。


2011年8月10日水曜日

WSBR2011レポ 1日目

金曜を会社を休んで積み込み。クルマは親から借りたFITハイブリッド。ハイテク車だ…。

同行者の自転車も積まなきゃいけないから結構手間取ってしまった。
レースに余り出なくなっちゃったから準備で忘れ物がないか不安。

夜中の11時頃に出発。
FITハイブリッドのクルーズコントロールとかを駆使して秋田へ。
準備で疲れてしまったので、僕にしては休憩多め。30分づくつくらい仮眠する感じ。
朝10時ごろ高速をおりて道の駅「てんのう」で昼飯。


燃費が良くて助かる。無給油で秋田までいけちゃったよ。


IMAG0962

新装オープンしたローソンで買い物をして12時くらいにソーラースポーツライン入り。

到着後、車両を準備して、早速試走。

大潟村で車体の準備完了!

むう、電気系のメーターの表示がおかしい。
車両的には全く問題なし。フレーム変えてよかった。
いちおう一周25km走ってみた。

心の折れる道

帰ってきてから、ギヤ比の設定。
4パターン試したけど、事前に決めてたギヤ比が一番よかった。

そのあと、車検を受けて1日目は終了。

ホテルにチェックインしてバッテリーを充電。
温泉!

ホテルのお風呂から

潟の湯でゴハン&ビール

生大!

そしてバタンキュー。

そしてまたしても充電で何かが起ころうとは…。

2010年11月3日水曜日

WSBRレポ3 レース編

レース本番!

往復25kmのコースを4周します。
ほぼ100kmTT。

ボトルは5本持ってレースに臨む。ボトルケージに3本。背中に2本ね。
補給食はサトーのトップテンと羊羹。

スタート!



スタートしていきなり先頭に出る。
行きは追い風なのをいいことに50km/hで巡行する(笑)

後ろに何人かいるようだけどそりゃ付き位置だわな~。
事前情報通り、折り返し付近では雨が降っている、なんだこりゃ(笑) あー、スマートフォン防水対策してねーやーとか思いながら突っ走る。

折り返しのところは路面はウェット。
滑りそうだなぁ~と慎重に(&折り返し付近は速度制限があるので)コーナーに入ったら…いきなりフロントが流れて落車!おおおマジか!!!(笑)

衝撃でバッテリーが外れる。他のダメージは…大丈夫そう?
もしものために持っていたタイラップでバッテリーを固定しなおす。それにしても、まさか使うことになるとは…。

2分半くらいで復帰。
すぐ第二集団に追い付くがパス。先頭を走る真岡工業高校を追う。
しかし復路は向かい風がきつい!40km/hで巡航。

ちょっとバッテリーがフラつくので、ガムテープで追加固定、走りながらね!(笑)
自転車レースのプロのメカニックは走りながら車で並走して修理するけど、走りながら自分で直すやつはそう居ないだろう!(笑)

あ、あと、落車の影響でRDが変速しなくなっちゃってトップ固定になっちゃった。
でもこれはフロント変速を追い風でアウターに向かい風でインナーに入れたらまあ何とかなった。要は2速だね。インナー42Tの漢ギヤで良かった(笑) 39Tとかだったら軽すぎただろうからね。

1周目は2位で戻ってきたのかな?よく憶えてない。


真岡がピットアウトしてるのも見えますね。

2周目



そうだそうだ、思い出した。ライダー交代をしていた真岡がピットアウトで合流してきたのが見えたから、ペースを落として合流しようとしたんだ。で、合流したら付き位置(笑)
だいぶ楽をさせてもらいました(脚的にもバッテリー的にも)。
折り返しはかなりビビってコーナーリング(笑)

この周はトップでコントロールライン通過。
バッテリー残量も余裕。

レーパンがコケてズリ上がってます…

実はこの時点であれ?勝てるんちゃうん?と油断が発生(笑)

3周目


3周目は特に先頭で淡々と…
バッテリーが余るのは確定気味になってきた。

スマートフォンのバッテリーはこの周で終了しました(笑)

2位を走っている真岡も全然見えないし、完全に油断してました(笑)

4周目

ピット前を過ぎて直線に入った辺りで真岡にグワーーンと抜かれた!!
すごく不意を付かれたので後ろにつくこともできず。
ヤバイ!追いかけなきゃ!とペースをあげれば上げるほどモーターの消費電力が減っていく(笑)
なぜなら、モーターのギヤ比を少し遅めにしちゃったので、モーターの負荷を増やそうと思うと40km/h位で走らなきゃいけない。45km/hとかだとほとんど無負荷回転数なのでモーター役に立たない!

ぬおーーーー追いつかねーーー!!

割と身体がヘロヘロになっている状態で必死に頑張るが、人間が頑張るほどモーターがサボるのが恨めしい。ミツバモーターだったら進角があるんだけど今年は特殊電装のアモルファスだからね。

ふぬぬ!!!と思いながら追走するも追いつかずゴール。
あーーー、2位か!
ちなみに1位の真岡工業高校はコースレコード。
おめでとう!

でもまあ、オープンクラスでは1位!

カテゴリーB オープンクラス表彰式
オープンクラスは1位で表彰を受けました。
落車のダメージ

転びました 転びました

くるぶしも結構削れた…。

データ
Totals
Duration:2:35:48
Distance (km):102.1


Averages
Average Speed (kph): 39.8
Average Heart Rate (bpm): 170
Average Cadence (rpm): 76

自転車の仕様
KHS Club2000
コンポ:色々(基本SRAM)
モーター:特殊電装 S13744-270R (アモルファスコア)
コントローラー:モーター内蔵
バッテリー:古河電池 FPX1255*4
ソーラーパネル:KIS(旧昭和シェル)FT232-E*2 単結晶

反省
今年の反省は、落車したことと、ギヤ比の煮詰めが甘かったこと!
あと、事前のハンドル振動対策が全く効いていなかったこと。
来年は絶対優勝するぞ~~~~~!!!

最後に
大変厳しい状況でレースを開催していただいた関係者の皆さん、暑い中炎天下で働いてくれたボランティアスタッフの皆さん。会場で手伝っていただいた皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがあとうございました!
来年は勝つよ!