2011年8月10日水曜日

2011年 結果

結果!

真岡工業高校に負けてまた2位でした(泣)


真岡のライダーにツキイチ作戦をくらい、最後の5kmでアタックされてついていけませんでした。
スゲー悔しい。強硬手段を取って先頭走らせればよかったなぁ~。


タイム 2:31:56
平均速度 39.5km/h



WSBR2011レポ 1日目

金曜を会社を休んで積み込み。クルマは親から借りたFITハイブリッド。ハイテク車だ…。

同行者の自転車も積まなきゃいけないから結構手間取ってしまった。
レースに余り出なくなっちゃったから準備で忘れ物がないか不安。

夜中の11時頃に出発。
FITハイブリッドのクルーズコントロールとかを駆使して秋田へ。
準備で疲れてしまったので、僕にしては休憩多め。30分づくつくらい仮眠する感じ。
朝10時ごろ高速をおりて道の駅「てんのう」で昼飯。


燃費が良くて助かる。無給油で秋田までいけちゃったよ。


IMAG0962

新装オープンしたローソンで買い物をして12時くらいにソーラースポーツライン入り。

到着後、車両を準備して、早速試走。

大潟村で車体の準備完了!

むう、電気系のメーターの表示がおかしい。
車両的には全く問題なし。フレーム変えてよかった。
いちおう一周25km走ってみた。

心の折れる道

帰ってきてから、ギヤ比の設定。
4パターン試したけど、事前に決めてたギヤ比が一番よかった。

そのあと、車検を受けて1日目は終了。

ホテルにチェックインしてバッテリーを充電。
温泉!

ホテルのお風呂から

潟の湯でゴハン&ビール

生大!

そしてバタンキュー。

そしてまたしても充電で何かが起ころうとは…。

2011年8月7日日曜日

WSBR Streaming 2011

今年もたぶんやります。走行中のオンボードライブストリーミング。

Free Webcam Chat at Ustream

URLはこちら:http://www.ustream.tv/channel/wsbr-streaming


スマートフォンをauのHTC EVOにして、電波状況はどうかなー。


下の地図には走っている軌跡とスピードが表示されるはず??


GPS tracking powered by InstaMapper.com

2011年8月4日木曜日

こんなかんじの出来上がり

IMGP6598.JPG

に、なりました。

ちょっと上から。

IMGP6602.JPG

バッテリーはシートポストとソーラーパネルの間に載せます。

IMGP6606.JPG

配線もほとんど出来ましたー!

2011年8月1日月曜日

さて今年は

今年も出ますよ〜。

自転車が、変わりました。
生意気にもタイムトライアル用のフレームを買ってしまいました。

IMGP6568.JPG

それにより、去年まで使っていたシートポスト固定タイプのキャリアを流用できなくなったため、ソーラーパネルマウントを作り直しする必要が出てきました。

ガラス+アルミハニカムで出来てるパネルマウントも、ちょっと重いので作り直そうかなぁとも思いましたが、面倒なので穴あけで軽量化するだけに留めました。

まずは、位置関係を...

IMGP6587.JPG

三脚が大活躍。
去年までは、身体でソーラーパネルに陰を作らないようになるべく高い位置に取り付けていましたが、重心や剛性の関係で低い所に変更。

フレームにアルミテープを貼って離型処理をして、ガラスクロスを巻いて車体側の固定ポイントを作成。そこにバルサの棒でステーを渡して仮固定、その後ガラスクロスでオーバーレイして仕上げました。
あ、バルサとガラスクロスはホームセンター、エポキシはアメリカからの密輸に失敗したので、(ポンプと刷毛は大丈夫だった)WESTをWOODYマリンショップ (http://www.adachi-yacht.com/) ってとこから買いました

IMGP6589.JPG

細い棒に積層するのは超面倒だった・・・。なお、丸棒に巻き付けるのは断念しました(笑)
そんな感じで出来上がり。

IMGP6592.JPG

そして、モーターは特殊電装のWEM用強力タイプを購入。バッテリーも今年から8kgから6kgに減ったため、選定し直し...と言いたい所ですが、ZDP池田さんに相談したらおすすめがあったのでそれを素直に使いました(笑)



モーターを回してみた。

IMGP6596.JPG

そして、目下バッテリーの搭載位置を悩み中!!

2010年11月4日木曜日

【告知】 雑誌に載ります

明日11/5発売の「大人の科学マガジン Vol.29」にソーラーバイシクルの件で載っております。


割と高いので(3000円)買ってくれとは言いませんし、恥ずかしいので見てくれなくて結構ですが、告知します(笑)

記事は「大人のオタク工作部」という記事です(爆)

以上!

2010年11月3日水曜日

WSBRレポ3 レース編

レース本番!

往復25kmのコースを4周します。
ほぼ100kmTT。

ボトルは5本持ってレースに臨む。ボトルケージに3本。背中に2本ね。
補給食はサトーのトップテンと羊羹。

スタート!



スタートしていきなり先頭に出る。
行きは追い風なのをいいことに50km/hで巡行する(笑)

後ろに何人かいるようだけどそりゃ付き位置だわな~。
事前情報通り、折り返し付近では雨が降っている、なんだこりゃ(笑) あー、スマートフォン防水対策してねーやーとか思いながら突っ走る。

折り返しのところは路面はウェット。
滑りそうだなぁ~と慎重に(&折り返し付近は速度制限があるので)コーナーに入ったら…いきなりフロントが流れて落車!おおおマジか!!!(笑)

衝撃でバッテリーが外れる。他のダメージは…大丈夫そう?
もしものために持っていたタイラップでバッテリーを固定しなおす。それにしても、まさか使うことになるとは…。

2分半くらいで復帰。
すぐ第二集団に追い付くがパス。先頭を走る真岡工業高校を追う。
しかし復路は向かい風がきつい!40km/hで巡航。

ちょっとバッテリーがフラつくので、ガムテープで追加固定、走りながらね!(笑)
自転車レースのプロのメカニックは走りながら車で並走して修理するけど、走りながら自分で直すやつはそう居ないだろう!(笑)

あ、あと、落車の影響でRDが変速しなくなっちゃってトップ固定になっちゃった。
でもこれはフロント変速を追い風でアウターに向かい風でインナーに入れたらまあ何とかなった。要は2速だね。インナー42Tの漢ギヤで良かった(笑) 39Tとかだったら軽すぎただろうからね。

1周目は2位で戻ってきたのかな?よく憶えてない。


真岡がピットアウトしてるのも見えますね。

2周目



そうだそうだ、思い出した。ライダー交代をしていた真岡がピットアウトで合流してきたのが見えたから、ペースを落として合流しようとしたんだ。で、合流したら付き位置(笑)
だいぶ楽をさせてもらいました(脚的にもバッテリー的にも)。
折り返しはかなりビビってコーナーリング(笑)

この周はトップでコントロールライン通過。
バッテリー残量も余裕。

レーパンがコケてズリ上がってます…

実はこの時点であれ?勝てるんちゃうん?と油断が発生(笑)

3周目


3周目は特に先頭で淡々と…
バッテリーが余るのは確定気味になってきた。

スマートフォンのバッテリーはこの周で終了しました(笑)

2位を走っている真岡も全然見えないし、完全に油断してました(笑)

4周目

ピット前を過ぎて直線に入った辺りで真岡にグワーーンと抜かれた!!
すごく不意を付かれたので後ろにつくこともできず。
ヤバイ!追いかけなきゃ!とペースをあげれば上げるほどモーターの消費電力が減っていく(笑)
なぜなら、モーターのギヤ比を少し遅めにしちゃったので、モーターの負荷を増やそうと思うと40km/h位で走らなきゃいけない。45km/hとかだとほとんど無負荷回転数なのでモーター役に立たない!

ぬおーーーー追いつかねーーー!!

割と身体がヘロヘロになっている状態で必死に頑張るが、人間が頑張るほどモーターがサボるのが恨めしい。ミツバモーターだったら進角があるんだけど今年は特殊電装のアモルファスだからね。

ふぬぬ!!!と思いながら追走するも追いつかずゴール。
あーーー、2位か!
ちなみに1位の真岡工業高校はコースレコード。
おめでとう!

でもまあ、オープンクラスでは1位!

カテゴリーB オープンクラス表彰式
オープンクラスは1位で表彰を受けました。
落車のダメージ

転びました 転びました

くるぶしも結構削れた…。

データ
Totals
Duration:2:35:48
Distance (km):102.1


Averages
Average Speed (kph): 39.8
Average Heart Rate (bpm): 170
Average Cadence (rpm): 76

自転車の仕様
KHS Club2000
コンポ:色々(基本SRAM)
モーター:特殊電装 S13744-270R (アモルファスコア)
コントローラー:モーター内蔵
バッテリー:古河電池 FPX1255*4
ソーラーパネル:KIS(旧昭和シェル)FT232-E*2 単結晶

反省
今年の反省は、落車したことと、ギヤ比の煮詰めが甘かったこと!
あと、事前のハンドル振動対策が全く効いていなかったこと。
来年は絶対優勝するぞ~~~~~!!!

最後に
大変厳しい状況でレースを開催していただいた関係者の皆さん、暑い中炎天下で働いてくれたボランティアスタッフの皆さん。会場で手伝っていただいた皆さん、応援してくれた皆さん、本当にありがあとうございました!
来年は勝つよ!